ファッションのレギンス・デニムについて

ファッションレポート

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個性を出すもの

fasshon

ファッションは、その良し悪しを問わずすべての人が意識して身につけるものです。
ファッションと言う言葉自体は、国ごとに違う意味を持つものでそれらを総括するとライフスタイルというニュアンスに言い換えることができます。
ファッションと聞くと、洋服をイメージすることもありますが純粋に服装を指す言葉はアパレルといいます。

日本のファッションは、元々和装がメインでした。
しかし、明治時代を境に外国文化が日本国内に流入し始め、そこから洋服文化が日本人に広まりました。
現在では、洋服を普段着として身に付けることが主流で着物などの和装は特別な衣装としての認識があります。
しかし、日本のファッション文化が廃れているということはなく、ドメスティックブランドをはじめとした日本発祥の文化が世界進出しています。

服の基本形

denim

服は、性別ごとにその形状やデザインが異なります。
男性が身に付ける服のジャンルをメンズ呼び、女性が身につける服をレディースと呼びます。
これらは、ジャンルごとに服が持つ雰囲気やそれを醸し出しているデザインが違いますが、どちらでも着用することができるような仕様の服であるユニセックスも存在します。

服には、性別や大人用や子供用と言ったジャンルがありますが、その全てはレディースの服が基本となって作られています。
レディースのパターン(設計図)は、服の基本形となるものでメンズや子供服はこのレディースのパターンを変形させて作るものです。
そのためメンズアパレルや子供服が、レディースと比べて高めに価格設定されている理由には、製造のために手間がかかるということも含まれています。

定番と新しいもの

ファッションのデザインは、毎シーズン新しいものが登場します。その中でも、定番のアイテムとして多くのファッショニスタに愛されている物がデニムです。
デニムは、もともと作業着として使われていたものがファッションアイテムとして受け入れられて現代でも年齢問わず多くの人が身につけています。
生地も頑丈で、履く事に色落ちやシワなどで表情が変わっていく事が魅力とされています。

そして、もう一つ下半身に身につけるアイテムで新定番として搭乗したものがレギンスです。
レギンスは、元々レディースアイテムとして親しまれていたものですが、近年男性用レギンスが登場し人気を博しました。
足を細く見せる効果があることや、コーディネートの際にサイズ感でメリハリを付けられることが人気の理由です。
デニムなどのボトムスのように、下半身にボリューム感を出すことなくすっきり見せる事できるのでコーディネートの幅が広がります。

デニムとレギンスは、ファッションの定番と新定番として今後も多くのデザインを展開していくでしょう。


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